天鉄局NB運転区

国鉄天王寺鉄道管理局で活躍した車両の話題を中心に、鉄道模型(Nゲージ)とBトレインの話題なども記してゆきます。

クイックHMをつくる

めちゃくちゃ昔に、KATOのクイックヘッドマーク非対応の機関車を対応させる改造を掲載しました。 ef5866.hateblo.jp ef5866.hateblo.jp 軽く2年ほど前の記事ですね。 で、今回は車両の対応ではなく、HMそのものをつくるという作業です。 HMの図案か…

本日の入線(EF58)

一体お前は何両のEF58を所有しているのだ?と言われるほど多数のEF58を所有していますが、今日もまた1両入線しました(汗 今回入手したのはKATOの「3020-7EF58初期形小窓特急色」という見だして出品されていたオク回送品。でもその実は「30…

KATO 殿様あさかぜ の車番を検証する

先日、銀河に充当された20系客車の車番を検証しました。 そうすると気になるのが、当鉄道所属のもう1つの20系編成、いわゆる「殿様あさかぜ」の車番。 KATOからセットで発売されており、全車車番違いになっているので検証済みと思いきや、実はそうではない…

急行銀河の編成変遷

急行列車ながら、最初に20系寝台車が導入された、名列車「銀河」 20系に切り替わる直前の10系時代からの編成の遍歴をまとめ中です。 勿論、模型化資料として。 詳しくは下記リンクから(暫定公開) 寝台急行 銀河 現在手持ち車両では 10系時代末期の銀河 20…

20系時代の銀河を再現する

銀河に20系客車が充当されたのは昭和51年2月20日から昭和60年3月13日までの約10年間。この10年余の期間に銀河を受け持つ宮原客車区の20系車両に移動がありますし、牽引機の変更もありました。また、20系登用当初は「急行」だったテールマークの表示も、絵入…

殿様あさかぜの変遷

俗に「殿様あさかぜ」と呼ばれた列車があります。 20系化された最初の列車が「あさかぜ」でしたが、その20系客車にはナロネ20という個室寝台車が存在していました。 ナロネ20は20系客車登場の昭和33年に3両のみ製造された1人用・2人用個室寝台車です。20…

オハネフ14のカプラー

総本山からの荷物の中に「EF66前期型ナックルカプラー」があるのですが、これは以前に紛失してしまったDF50のナックルカプラー補充用の用途でした。 で、手持ち車両の整備などをしていると、14系寝台車両のオハネフの連結間隔に不満があったのを思い…

オハネフ25-19

総本山からの荷物で組み立てたのは・・・。 写真右のオハネフ25-19。 いうまでもなく、24系25形0番代の緩急車です。 先日発売された「はやぶさ」で製品化された車両のASSY組みです。 少し前にボディは手に入れていたのですが、床下が入手できず総本山のお世…

配給列車が到着しました

配給列車が到着いたしました。 乗せてきた物資は。。。 いわゆる「総本山」からのお届け物でした。 で、気になる中身はというと。。。 こんな品々。 さて・・・。

殿様あさかぜ

最初に20系寝台客車が導入された「あさかぜ」は、東京駅発着の寝台特急の中で最後まで20系が使用されていました。(最末期は臨時列車の「あさかぜ81・82号が20系でした) その「あさかぜ」の歴史の中でも、昭和47年~昭和50年に運行されていた「あさかぜ」は…

ARC資料館(その後)

以前、ARC資料館というサイトについて記しました。 ef5866.hateblo.jp 膨大な編成資料を掲載したとても重宝なサイトでしたが、OCNのサービス終了により消えてしまいました。 このサイトが、どうやら今年の5月初旬から復活したようです。 新しいURLは下記の…

天鉄局の機関車(昭和43年3月31日)

昭和43年3月31日の天王寺鉄道管理局管内の機関区に所属していた機関車の一覧です。(鉄道ファン参照) 《凡例》† 入換専用機、△第1種休車、▲第2種休車、§ 運転用以外使用車 この時代はまだ蒸気機関車が全盛ですね。 機関区 形式 番号 計 亀山 C11 △345 11 …

客車の基本常識(vol.2)

前回は国鉄客車の車体色について書きました。(って1年半ほど前・・・) ef5866.hateblo.jp 今回は常識という内容とは離れてしまいますが、行きがかり上タイトルは同じ(爆 車体色や帯色の変遷について記しましたが、実際には施行日にいきなり一斉に色が変…

昭和53年10月2日ダイヤ改正 その12(北オク)

「ゴーサントー」の特急用寝台客車の配置を記しています。 品川客車区、宮原客車区と見てきましたから、今度は東北方面に目を移してみましょう。 まずは尾久客車区です。 この改正では「北陸」「北星」が20系から14系での運用と変更となります。受け持ちの変…

昭和53年10月2日ダイヤ改正 その11(大ミハ)

「ゴーサントー」の特急用寝台客車の配置を記しています。 品川客車区に続いては宮原客車区。 この改正では寝台急行の20系化が加速してゆきます。既に寝台急行「銀河」を皮切りに20系は急行列車に充当されていますが、この改正では新たに宮原受け持ちとして…

昭和53年10月2日ダイヤ改正 その10(南シナ)

昭和53年10月2日の国鉄ダイヤ改正は、輸送体系の大幅な見直しが行われた「白紙改正」で、俗に「ゴーサントー」とも呼ばれています。 このダイヤ改正に際し各地の特急網も整備されましたが、当然それに伴い車両の配置換えもありました。 以前、ゴーサントーに…

鉄道コレクション第24弾

去年の秋からの放置プレイ・・・。 手元には地味に旧型客車などが若干入線していましたが・・・。 さて、今更ながらですが鉄道コレクションの24弾には113系2000番台がラインナップされていると言うではありませんか。 紀勢線、阪和線を中心に和歌山を走る鉄…

寝台特急「出雲」「紀伊」

今さらですが(笑)KATOの14系寝台(15形じゃないですw)の「さくら」(これもJR仕様じゃないですw)の記事など・・・。 和歌山ゆかりの「紀伊」を再現すべく(そしてもちろん相方の「いなば」もしくは「出雲」も)14系の8両+6両セットを入…

鉄コレ23弾 南海1201

鉄道コレクション第23弾の南海車輛3種を入手しました。 はい、パッケージでは1201と1210の2両ですが、シークレットが1213でして、都合3両とも手に入れました。 和歌山で走っていた車両は極力手に入れたい派ですので。 でもこれ、更新後の姿…

南海1201形

ついに、鉄道コレクションから南海電鉄1201形が登場です。 鉄道コレクションがあるていど定着した頃から、いずれは出てくるのではないだろうかと期待していましたが、ようやく!! 発売されるのはブラインドパッケージでの1201(両運転台)と121…

水間鉄道 モハ501形

南海電鉄との結びつきが深かった水間鉄道を訪れてきました。 水間鉄道は、南海本線貝塚駅と水間観音寺を結ぶ、全長5.5kmの路線。 かつては南海高野線で活躍した古豪1201形が活躍する路線でしたが、1500Vへの昇圧を期に501形(元南海1201形)は引退し、代わっ…

昭和53年10月2日ダイヤ改正 ゴーサントーについて

昭和53年10月2日に国鉄が行った白紙ダイヤ改正は「ゴーサントオ」とも呼ばれています。 この改正は国労(国鉄労働組合)や動労(国鉄動力車労働組合)などが行ったストライキや、鉄道以外の交通機関の発達による旅客貨物双方の輸送実績の減少などに伴い、輸…

キハユニ16

昨日に引き続き・・・w 後ろにいるのはキハ58です。一応、急行きのくにのイメージ。 製品はキハユニ16-10となっていますので、この車両の履歴など。 キハユニ16-10昭和28年 キハ44109(電気式気動車)として落成。主に鹿児島本線門司港…

キハ603

今更ですが・・・ 入線しました。 キハユニ16も入線したので、最低限の目的は達成しています。 ・・・ピントが合っていない・・・orz

キハ58系

キハ58系と呼ばれる気動車についての防備録です。 同形式を使用した、急行きのくに組成に向けてです。したがって、広義にキハ58系とされる北海道用キハ56系や碓氷峠対策車キハ57系は含めていません。しかし、ついでなので四国で活躍したキユ25は掲…

鉄コレ22 シークレット

先月末から、当ブログへのアクセスが急増しています。 理由は簡単で、鉄道コレクション第22弾のネタ探し。 どうやらシークレット探しでも、当ブログに到達しているようです。 当方の手元にシークレットはありませんが、確かな筋の情報によるとキハユニ15…

キハユニ16

いよいよ鉄コレ(鉄道コレクション)第22弾が発売になります。 今回は気動車シリーズですが、それもレースバス系ではなく旧型。 興味は真っ二つに分かれるところだと思いますが、個人的には興味津々の方にはいるかと。 既にオークションなどでバラ売りが始…

念願の・・・

知っている人は知っている、プレスアイゼンバーンの「EF58」 中学生の頃、書店で見かけて、そこに掲載されていた4号機の試験塗装に大きな衝撃を受けました。早速、手持ちのEF58を塗り替えて自作。今から30年以上前のことです。 そして、この本も欲しいと…

電気回路が隅の隅まで3Dで見渡せるソフト

最近の鉄道模型は電子工作を行うことが多いですね。 特にLEDの普及で消費電力が小さくなり、室内灯を取り付けた長編成の運転も楽に行えるようになりました。 そしてチップLEDなどの普及で前照灯や尾灯を点灯させることが容易にできるようになりました。 ただ…

迎春準備

鉄道車両の迎春準備と言うと、私の中で思い浮かべるのは梅小路蒸気機関車館に並ぶSL達に注連飾りや国旗が掲げられた光景。 今の時期はどちらかというと、まだ迎春よりもクリスマス飾りになっている車両の方が多いのではないでしょうか。 実車のお話ではな…