天鉄局NB運転区

国鉄天王寺鉄道管理局で活躍した車両の話題を中心に、鉄道模型(Nゲージ)とBトレインの話題なども記してゆきます。

総本山に行ってきました

総本山といっても、お寺ではありません(汗

 

始めた当初からKATOユーザーの私は、いわゆる「KATO信者」です(笑

という訳で(?)「総本山」ことホビーセンターカトーに行ってきました。

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ホビーセンターKATO

店内に入ると、どデカいレイアウトがあり、多数の車両が走っています。
四季彩、トワイライトエクスプレス瑞風、ななつ星と、今をときめくクルーズトレインが揃い踏みで走っていました。(その横でEF81の不調でトワイライトエクスプレスは本線上でストップしていましたが・・・)

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TWLExと四季彩の離合

2階にはレンタルレイアウトもあるようで、なかなか楽しめそうです。私が行ったときは誰も運転していませんでしたが・・・。

1階には山のようなASSYパーツが!
今回は欲しい物が見当たらなかった(品切れだったというのもある)のですが、何故か売っていたレールクラフト阿波座のパンダくろしお用シートデカールを購入。
「そんなもの大阪で買えるだろう!」という声が聞こえそうですが(笑
折角来たのだし感もあって、ついつい(汗

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ターンテーブルと扇型庫はいいですねぇ

 

ジオラマ103に行ってきました

大阪恵美須町にある鉄道ジオラマカフェ「ジオラマ103」に行ってきました。

大阪メトロ恵美須町駅をでてすぐの場所にお店があり、開店1周年ということでしたが、先日まで全く知りませんでした。

 


最近、時々貸しレイアウトで車両を走らせるのを楽しみにしているのですが、近くにあった2店が共にレイアウトの運転ができなくなり(1店は閉店、1店はレイアウトを休止)少し離れた所にある1つは営業日が少ない(週末の日中のみ)という状況になっていました。

ジオラマ103は調べてみると深夜までやっている上に、お酒の提供もあるということで、これは「銀座バー・パノラマ」の雰囲気&貸しレイアウトという環境ということで、早速行ってきました。

 

公式サイトによるとレイアウトには5線あり、

  • A線 最も外側を周回する線路
    レイアウト中央駅の1番のりば、2番のりばを使用し、駅ホームは15両編成対 
  • B線 外側の周回線路の内側を使用する線路

    レイアウト中央駅の3番のりば、4番のりばを使用し、駅ホームは15両編成対応

  • C線 内側を周回する外側の線路

    レイアウト中央駅の5番のりば、6番のりばを使用し、駅ホームは12両編成対応

  • D線 最も内側を周回する線路

    レイアウト中央駅の7番のりば、8番のりば、9番のりば(行き止まり式)を使用し、駅ホームは11両編成対応(7番のりばのみ12両対応)

  • E線 周回線路の内側を周回する単線路線

    レイアウト北駅の2線、レイアウト中央駅のヤード部分を使用し、車両の出し入れはレイアウト中央駅のヤード部分から行う

    駅ホームは6両編成対応

という構成らしい。

スマホアプリをインストールするとスマホからネットで予約ができるので早速A線B線を予約。
・・・・したのは良いが、仕事の都合で予約した時間に辿り着けそうになくキャンセルして時間変更・・・、と思ったらA線B線は埋まっていた(大汗
C線D線が空いていたのでそちらを予約。無事に取れました。

車両を持参していそいそとお店の扉を開けると、階上(お店はエントランスが1階で、すぐに階段で2階に上がる構造)から威勢のよい「いらっしゃいませ~」の声。

22時過ぎという時間にも関わらずガヤガヤと賑やかな雰囲気。

上がるなり「ご予約のお客様ですね?」という対応も高感度良。

早速システムの説明を受け、レイアウトの操作説明を聞く。

ん?公式サイトと違うぞ!
C線は5番6番のりば、D線は7番8番9番のりばだから最大5編成が乗せられると思っていたら、それぞれに中線が1本ずつあって、都合7編成の留置が可能!
これは嬉しい誤算。(もっとも7編成は持っていっていませんが)

 

今回持参したのは紀勢本線縛りの5編成
・キハ81系くろしお 10連
・キハ82系くろしお 7連
・キハ58系きのくに 8連(南海編成つき)
・14系寝台紀伊 6連(DD51・DF50どちらも)
・12系きのくに 6連(EF58)

組み換え様にキハ82-900、EF15も持参しており、なかなかの紀勢本線ぶり。

その様子がこちら。

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寝台特急紀伊」入線

 

雰囲気的には新宮駅でしょうか?
もっともEF58がいるのでキハ81時代の新宮駅ではおかしいのですが・・・。

1時間はあっという間ですね。

車両をたくさん並べたのと、店長さんたちとの話に花が咲きすぎたので、今回はあまり写真が撮れませんでした。

鉄橋があったりなかなか見どころ(撮影ポイント)があるレイアウトなので、次回はじっくりと写真も撮りたいと思います。

 

営業時間 [火〜木] 17:00~23:00 [金・土・日・祝] 12:00~16:30 17:00~23:00
定休日 月曜日・火曜日が休みの場合もあり

本日の入線(南海5501+5551)

随分と以前に発売されたものではありますが、今更ながらTomixの南海5501&5551が入線しました。

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南海5501 南海5551

何故に今頃?
とお思いの方も多いかも知れませんが(大汗)実は某ネットショップのポイントが大量にありまして、その消化のためになにか物色していて見つけたというのが正直なところです。

勿論、このブログの名称が「天鉄局」であるように、天鉄局ゆかりの列車・車両を収集・入線させてゆくのは当然のことではありますが、当管理局は原則KATO製を導入するというスタンスを取っており、Tomix製のこの車両は発売時に迷ったものの入線見送りとなっていたのでした。

しかしその後、鉄コレの南海1201型大量増備を始め、紀州鉄道の603など、紀州路にゆかり深い私鉄車両が充実してくると、途端に南海5501&5551の存在が気になってきたのです(笑

という訳で、入線した5501&5551。

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南海5501&5551 特急きのくに(南海線内)

しかも、キハ81系「くろしお」が入線している状況ですので、キハ58による急行「きのくに」の入線を当然ながら画策しており、今回のKATOキハ58系再販で完全に火がついたというのが実情だったりします。

キハ58系については若干量の旧車両が存在していましたから、今回不足分を再販車両で補い(カプラーの相違は改造で対処)「きのくに」入線という予定だったのですが、今回の南海気動車入線により、天王寺・難波⇔白浜という列車の組成も可能となったのでした。

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国鉄キハ58 きのくに と 南海5501 きのくに

 

新規入線

しばらく記事を書いていません(汗

 

でも地味に車両は入線しています。

ココ最近で入線したのは・・・

 

181系特急電車 既に6両編成1本が所属していましたが、フル編成化のため6両編成がもう1本入線。(安く尾久回送されていたため)
余剰となる車両は転属予定。

・14系客車 スーパーエクスプレスレインボー(旧製品)
なんとなく落札してしまいました。EF5889が所属していたりするのでそれなりに編成にはなります。今の所専用機の所属がありませんが・・・。
しかしこれでジョイフルトレインは、サロンエクスプレス東京、サンロカーなにわ、シナ座(品川局お座敷列車)、ミハ座(大鉄局お座敷列車)、スーパーエクスプレスレインボーと随分揃ってきました。

・25系24型「あさかぜ・瀬戸」
カニ22が入線しているので、もう1つのパンタ付き客車列車として入線を検討していました。あまり人気のない商品なのかJシンで投げ売り状態だったので(基本編成のみ)増結も探してフル編成で導入しました。

といった3編成かな。
2本の客車編成の牽引機が欲しいところですが、ここはEF66ブルトレ牽引仕様とEF65PFですかね。否、EF65のレインボー塗装を入線させると「瀬戸」の再現が出来ますからレインボー塗色のPFがいいかなぁ。1019より1118なんだろうなぁ・・・。

20系客車の室内灯について

夜行列車を模型で走らせる時、先頭車の前照灯や、後尾車の尾灯は勿論ですが、各車両に室内灯をつけたいものですよね。

車端部となる車両には、前照灯や尾灯が標準で組み込まれた模型も多くなっていますが、流石に室内灯はオプションです。

昔は豆電球(というか麦球)の室内灯でしたが、現在はLEDを用いた室内灯が主流となっていますね。
LEDの色も白から、フィルターを用いて黄色がかった色にしたり、電球色LEDのものがあったりと、車内の色合いも好みで調整できたりします。

比較的よく見かけるのは、普通車は白色にして、グリーン車は電球色というパターンですが、実車はかならずしもそうではなく、特に昭和の車両となるとまったく当てはまらないように思います。

という訳で(?)、当局に比較的大所帯で所属している20系客車の、実車の室内灯について調べてみました。

 

用いた資料は『最新20系特急客車 関西鉄道学園編』というもの。
昭和41年10月15日印刷、昭和41年10月25日発行で、編者は関西鉄道学園、発行所は交友社となっています。

入手困難な本かどうかは知りません(古いので入手困難だと想像されれる)が、交友社の鉄道図書館サイトで閲覧することができます。

交友社 鉄道図書館TOPページ*1

 

この本の第2章に「2-8電気装置」として「形式別けい光燈および白熱電燈設備」という項目があります。

ここには各形式別に使用されている灯具が事細かにしるされています。ちなみに20系客車の場合は予備灯、尾灯など以外は蛍光燈が用いられていると記されています。

車内各所の電灯について事細かに抜粋するのは模型化に関しては無意味ですので、主たる天井灯について抜粋します。

 

形式 蛍光管種類 起動方式 備考
カニ21 FLR-40W ピットスタート  
ナロネ21 FLR-40W ピットスタート  
ナシ20 FLR-40W-DL ピットスタート 日車:半間接照明
日立:間接照明
ナハネ20 FCL-40W グロースタート  
ナハネフ22 FCL-40W グロースタート  
ナハネフ23 FCL-40W グロースタート  
ナハフ20 FLR-40W ピットスタート  
ナハ20 FLR-40W ピットスタート  

 

蛍光管の記号については、
冒頭の Fが蛍光放電管を表しており
2番目が Lは直管、Cは環状
3番目が Rはラピットスタート、Lはグロースタート
を意味します。ハイフンの後ろの数字はワット数でその後ろの記号が蛍光管の色を表します。
Wは白色、DLは天然色(そしてDは昼光色)を表します。

20系が活躍していた当時を記憶している方は、列車の室内灯は割と白色が多かった印象があるのではないでしょうか。

少なくとも、ナハネとナロネで室内灯の色を変える必要性はなく、もし少し変化を持たせたいのであればナシのみ色を少し変えてやるのが良いかもしれませんね。

*1:このサイトは近々移転しますが・・・

パンダくろしお と リラックマ山手線

先日より2編成が入線しました。

どちらも動物の絵柄が描かれた車両です。

ででん。

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いずれもKATO。

10-1277 E231系500番台リラックマ緑の山手線ラッピングトレイン
10-1506 287系パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」

の2編成。どちらも室内灯取付整備済みです。

パンダくろしおは予約購入ですが、同梱品の発売日が延期になったため、8月中旬の入線となりました。

リラックマ山手線はパーツ&シール未使用という美品を見つけ即決。金額的には妥当なお値段でしたが、割引券やらなんやらで比較的お値打ち価格で落札できました。

 

ちなみにパンダくろしおの入線が遅れる原因となったのはこちらの車両。

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写真ではわかりにくいですが、
KATO 6068 キハ82 900

です。ヘッドマークは「くろしお」に換装済みです。

モデルは キハ82-901 ですが、同様にキロ80の先頭車改造で誕生したキハ82-902は和歌山機関区に所属した時期がありまして「くろしお」に変化をつける意味で入線させました。ちなみにキハ81とは所属時期がかぶっておりません・・・。

詳しくは、以下の過去記事をご覧下さい。


という訳で8月の入線車両紹介でした。

カニ22 シングルアームパンタ

EF58やEF59、EH10といった一部の旧型電気機関車に、PS22下交差パンタグラフが取り付けられたことがありましたが、それを思い出してちょっと遊んでみました。

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写真はちょっとぶれていますが、カニ22にシングルアームパンタグラフPS33Cを取り付けてみました。

#カニ22 #うそ電