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天鉄局NB運転区

国鉄天王寺鉄道管理局で活躍した車両の話題を中心に、鉄道模型(Nゲージ)とBトレインの話題なども記してゆきます。

昭和53年10月2日ダイヤ改正 その11(大ミハ)

「ゴーサントー」の特急用寝台客車の配置を記しています。

品川客車区に続いては宮原客車区。

 

この改正では寝台急行の20系化が加速してゆきます。既に寝台急行「銀河」を皮切りに20系は急行列車に充当されていますが、この改正では新たに宮原受け持ちとして「だいせん」「ちくま」が20系化されます。「ちくま」では12系客車(座席車)との混結となり、電源を12系から取り入れるためと改造した1000番台、2000番台車が登場します。

一方で24系については特に移動はなく、「つるぎ」「日本海」で引き続き運用されます。

20系は「銀河」用の全車寝台編成12連が2本、「だいせん」用の座席車ナハ20を組み込んだ10連が2本、「ちくま」用に12系に組み込まれた10連(12系含む:20系のみは3両)が2本組成され、若干の予備車がありました。

24系は「つるぎ」「日本海」用の12連が所用4本と、若干の予備車となっています。

所属していた車両は下表の通りです。 

 

宮原客車区(大ミハ)

20系 ナロネ21
103 121 126 130            
4両
ナハネ20
39 40 43 102 105 120 121 122 124 139
142 205 216 227 228 229 230 233 234 236
238 239 242 247 304 305 306 312 338 359
360 1340 1341 1342 2232 2235        
36両
ナハネフ22
6 14 15 16 25 26 1002      
7両
ナハネフ23
2 3 4 15 16 1009 1010      
7両
ナハ20
9 13 15 16            
4両
カヤ21
8 11 15 17 19  122        
6両
24系 オハネ25
57 58 59 60 61 62 63 64 65 66
67 68 69 70 71 72 73 74 75 76
77 78 79 80 81 82 83 84 85 86
87 88 89 90 91          
35両
オハネフ25
28 30 31 32 33 34 35 36 37 38
39 40 41 42 43 44 45 46 47  
19両
カニ24
9 10 11 12 13 14        
6両