KATOから「JR西日本 マイテ49+旧型客車セット」が発売になりました。
天鉄局的には必要車両はありませんが、マイテ49 は欲しかったので ASSY 入手。
旧客はそこそこありますし、特定番号へのこだわりはあまりないのと、
とにかく、20系「さくら」長崎編成・佐世保編成との発売時期が近く、
台所事情が厳しいというのもあり、セット購入は見送り。
どちらかというと、このセットよりも 227系 の方が天鉄局的には必要車両ですし・・・。
さて、マイテ49 を早速組み立てると同時に、新旧の比較をしてみたいと思います。

届いたのはこちら。ボディと床下セットと台車。そしてテールマークも。
7k円 ほどと、なかなかの高級車両です。
床下セットに「つばめ」テールはついていたので、テールマークは無くても良かったかも。

組み立てる部品はこんな感じ。台車は2つともカプラーポケットがあります。
展望席側のポケットを切り飛ばしても良いのですが(というよりそのままだと切り飛ばさなくてはならない)展望台したのダミーカプラーを取り除いて、かもめナックル化することにしました。
ところで、この台車、旧製品とは異なって、心皿の位置が台車中央になっています。
旧製品と比較した写真がこちら。

上段が新製品、下段が旧製品です。
それと写真ではわかりにくいですが、旧製品では3軸台車の2軸からしか集電していませんが、新製品では3軸全てに集電版が触れています。
新製品は、現代の冷房装置を搭載した床下を再現しているということなので、新旧の床下も比べてみました。

随分と機器の配置が異なります。
ちなみに上段が旧製品、下段が新製品です。
もしかしたら旧製品は、実車の床下を再現しているわけではないかもしれません。
さて、組み上がったので、新旧並べてみました。

手前が旧製品、奥が新製品です。
折角なので所有しているマイテを全て並べてみました。

左から、マイテ58、マイテ49(旧)、マイテ49(新)、マイテ39。